ユニプラス滋賀株式会社

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事業内容

紡糸部門

一貫生産体制で、高品質の原糸を製造。多様なニーズに幅広くお応えしています。

モノフィラメントの専業メーカーとして、ナイロン、ポリエステルモノフィラメントはもちろん、その他新素材(合成樹脂)のモノフィラメント化などに取り組んでいます。
近年、数々の合成樹脂が生み出されるなか、その特性を生かしてモノフィラメントも水産、産業資材、そしてハイテクノロジーにまで、求められる範囲も広がっています。その多様化に対応すべく、ユニプラス機械株式会社で製作された原糸製造機械を用いて充実した生産ラインを敷き、各種用途の高品質な原糸を生み出しています。

機械部門

当社独自のテクノロジーで、原糸製造装置、フィルム製造装置をはじめ、各種精密機械を意欲的に開発・製造。プラスチックの押出、延伸、熱処理装置等でさまざまな分野のニーズにお応えしています。

ユニプラスグループ内で機械の設計、製造部門を受け持つ会社として1984年7月に設立。モノフィラメント製造装置、マルチフィラメント製造装置、それぞれの時代での最先端フィルム製造装置をはじめ、各種プラスチック成形機、延伸装置、熱処理装置および精密産業装置を、ユーザーのご要望に応じて設計、製作しています。
その背景には、モノフィラメント製造部門であるユニプラス滋賀株式会社による長年の生産技術ノウハウもフィードバックされており、その結果、独創的で高性能な装置を創り上げることに成功しています。
1987年12月には第1期機械工場が完成し、同時に複数ラインの製作ができるなど、生産能力が飛躍的に向上。その受注先は、国内はもとより海外40数ヵ国におよび、受注台数が増える一方で高い評価を得ています。
また2013年6月には第2期機械工場が完成し、さらに大型の装置の複数同時製作が可能になりました。
従来、当社が得意とするモノフィラメント、フィルムの押出、冷却、延伸、各種熱処理、巻取装置の基本技術が多数のユーザーより評価され近年の最終製品の高付加価値化にともなう装置のオーダーメイド仕様への対応にも好評をいただいております。

取扱装置

※単品機器での販売も可能です。

  • モノフィラメント製造装置

    • 押出紡糸装置
    • 冷却水槽
    • 温水槽
    • 蒸気槽
    • 熱風循環式乾熱槽(1段型、多段型)
    • 延伸機(ロールスタンド)
    • オイリングロール装置
    • 巻取機(1軸式/2軸自動ターレット式)
  • 湿式紡糸装置

  • 小型マルチフィラメント製造装置

  • フィルム製造装置

    • 押出装置(Tダイ式、インフレーション式)
    • 引取装置
    • 熱風循環槽(1段型、多段型)
    • 延伸装置(1軸延伸、小型2軸延伸)
    • 巻取機(1軸式/2軸自動ターレット式)
  • パイプ製造装置

取扱機器/部品

  • 単軸押出機(生産用、試験用)
  • 2軸押出機(他社共同販売)
  • 各種スクリュー、シリンダー
  • 各種紡糸用ダイス、ノズル
  • 紡糸用ツインヘッドダイス
  • 各種ロール(熱ロール、冷却ロール、エンボスロール、皺取リロール 他)
  • 遠赤外線式熱処理槽
  • 小型テンター装置
  • Tダイ、クロスヘッド、フィードブロック
  • インフレーションダイス、エアリング
  • 熱板
  • オートスクリーンチェンジャー『おまかせフィルター』
  • フィルム、シート用全自動巻取貯留装置『オートストッカー』

会社概要

商号
ユニプラス滋賀株式会社
本社所在地
〒530-0001
大阪市北区梅田三丁目3番20号 明治安田生命大阪梅田ビル13階
TEL:06-7166-0095
FAX:06-7166-0097
設立
1969年12月15日
代表者
代表取締役 社長    生嶋 孝則
資本金
80,000千円
決算期
6月
従業員数
95名
監査役
生嶋 良雄
事業所
栗東工場
〒520-3026 滋賀県栗東市下鈎1158-2
TEL:077-553-1100
FAX:077-553-2230
甲南工場
〒520-3306 滋賀県甲賀市甲南町柑子393番
TEL:0748-86-3043
FAX:0748-86-5441
草津工場
〒525-0012 滋賀県草津市穴村町溝又ゲ南91
TEL:077-568-1281
FAX:077-568-0525
機械工場
〒520-3306 滋賀県甲賀市甲南町柑子393番
TEL 0748-86-3043
FAX 0748-86-3329

沿革

紡糸部門 機械部門
1969年
12月
中部機械商事株式会社の関連会社として、ユニプラス株式会社を資本金5,000,000円にて設立。中部機械商事株式会社設計のナイロン原糸製造装置を利用して漁網糸製造を始める。
7月
ユニプラス株式会社の前身会社内に機械設計部門を設立。
モノフィラメント製造装置を中心にフィルム成形機等の設計業務を開始する。
1976年
1月
中部機械商事株式会社設計のポリエステル原糸製造装置を開発、ユニプラス株式会社にて原糸製造を開始。
 
1977年
4月
新社名に変更。中部機械商事株式会社をユニプラス株式会社に、また関連会社のユニプラス株式会社をユニプラス滋賀株式会社に改名。
 
1984年  
7月
ユニプラス機械株式会社設立。
設計から製造までの一貫体制を敷く。
現在に至るまでナイロン、ポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレン、特殊樹脂等を原料とする数々のモノフィラメント製造装置を手がける。
1987年
1月
資本金を80,000,000円に増資。
12月
第1期機械工場完成。複数ラインの組立て進行が可能になった。
1989年
5月
ユニプラス滋賀株式会社の関連会社として、ユニプラス北陸株式会社が丸福糸工株式会社より紡糸部門が分離して設立され、新工場が落成。
12月
受注生産型高付加価値モノフィラメント製造装置を製作。
以降、数多くのユーザーより受注生産装置への対応を高く評価される。
1991年  
4月
フィルム、シート用全自動巻取貯留装置『オートストッカー』を開発。
1992年  
11月
押出機用オートスクリーンチェンジャー『おまかせフィルター』を開発。
1993年  
2月
受注生産型高付加価値フィルム製造装置を製作。
1994年
1月
ユニプラス滋賀株式会社の甲南紡糸工場が完成、操業を開始。
 
1996年  
10月
小型マルチフィラメント製造装置を開発。
1997年  
7月
新型熱風循環式乾熱槽を開発。
従来品より優れた槽内温度分布、風速特性を実現。
熱処理する製品の隅々にまで均等に熱量を与える技術は各ユーザーより脚光を浴びる。
2000年
7月
甲南紡糸工場にて、ナイロンBCFの製造を開始。
 
2009年
10月
代表取締役社長に生嶋孝則が就任。
 
2010年
6月
ユニプラス機械株式会社を100%子会社化。
 
2013年  
6月
第2期機械工場完成。さらに大型の装置の組立て進行が可能になった。
2018年
7月
ユニプラス滋賀株式会社がユニプラス機械株式会社を吸収合併
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